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ゆるむ つながる時間

自然とあそぶこと、アロマ、フラワーエッセンス、中国茶がすき。

怒りの解放

ひとりごと こころとからだ

私の中での

「2016年何もできない説」がいよいよ信憑性を帯びてきた、、

 

2016前半は薬の副作用でノックダウン。

 

夏休み明け9月、子供が一ヶ月ほど繰り返す風邪

それが終わったと思ったら、今度は私が風邪〜。

 

家事や仕事など「やらなきゃ」を休む

というところまでは理解できたんだけど

 

たまの自由時間をやりくりした楽しい約束まで

何もできなくなる

っていうのは、ちょっと納得いかないー

 

 

けども、考えても仕方ない

だから2016はそういう一年なのだと思うしかない。。。

 

 

 

 

誕生日が過ぎてからはや数日、

鼻炎、喉痛、微熱が下がらずダラダラとしています。

 

誕生日前から

「女性性」についてぼんやり考えていて。

 

女性だからなる病気になっている私にとって

 

なぜ女性に生まれてこの病気になったのか

っていう憤りは深い根底にあるとおもう

(それが自分で書いてきたシナリオであっても

それを書いた自分に怒りがわいてくる。。。) 

 

そして、

「女性性を受け入れてないから病気になった」

と言われるのが一番苦手。

 

それが図星だからいらだつのか

何度も言われすぎて疲れたのか

もう自分でもわからないけど

 

そこを掘り下げても別に病気がよくなるわけではない

ということだけは、これまでの経験で知っている。

(つまり素直にとりくんだこともある〜)

 

 

女性性を大切にっていうのは

ピンクのスカートはくとか

ハイヒールはくとか

ネイルするとか

ホテルで豪華ランチとか

 

まあそれもあるけど根本的には

そういうことじゃない。

 

 

甘え上手とか

妹キャラで可愛く❤️するとか

それもよく言われることだけど

 

もともとそういうキャラじゃない人が

よーしやってみるぞと無理してそうしたところで

自分に嘘つくことにはならないのか?

そのほうが私は違和感がある。

 

(ただ、本当は甘えたいのに甘えられない自分

に気づいたのなら、素直に甘えればいい、と思うよ。

外から言われて無理やりやるのか

本当に自分がそうしたいのかの違い。)

 

そもそも男女とは何かなんて国や時代や文化によって

変わってしまうものだし

女が働いて男がぐうたらしてる国だって見たことある。

 

だからそんなレベルの話じゃないんだよねー。

 

 

女性性っていうのは

 

もっと深い

深海の闇のような愛とか

人類の誕生から続いてる母性みたいな

光も闇も赦す懐みたいな

そういうものじゃないかと私は感じる。

 

 

もし本当に病気からのメッセージが

女性性を受け入れてないから、だとしたら

 

私には今知っているよりもそういう深い深い愛の部分が

あるということをもっと認めるということかな。

 

 

病気はなにかの気づき というのは

自分で自分のタイミングで得るから意味があるので

他者から言い当てられるものではないのだ。

 

 

何もできない期間はいろいろ考えてしまうけれど

私は疲れてた、と気づいた。

病気が治るかも、という思いで

色々なことをすることにも。

 

代替療法だったりサプリだったり

運動だったり

心理学だったりエネルギーワークだったり

 

自分を認めてエネルギーを発散させればいいと聞けば

ちょっと無理して自己表現をしてみたり。

 

でもそれも疲れて病気は悪化し

 

今度は休めばいいと聞けば休む

 

 

藁にもすがる思い、とはよく言うけど

ちょっとでも、これでよくなったと聞けばとりあえず試す

 

それでもよくならなくて10年以上たった。

 

だからもう自分を許していいんじゃないかと。

 

 

生理痛は痛くないのが正解で

病気は治るのが正解で

それが治らないのはどこか自分に問題があるから

 

そういう思考に追い込んでいるのをもう許してあげようよー。

 

 

 

子宮委員長はるちゃん のブログを久々にみたら

とてもいいことがたくさんかいてあった。

 

前は正直、子宮子宮うるさいなって苦手だったのだけど

最近また読んでいます。

リンクをはりたいけど記事が選べないので

興味のある方は検索して読んでみて。

 

 

 

 

体調不調のさなかにスーパー満月がありました。

夜中に、なぜかわからないけれど

出産のときのことが蘇り

いろんな怒りが湧いてきたので

味わっておきました。

 

 

嬉しさも悔しさも怒りも

味わいながら

うごけないでいるいま。

 

浮き沈みしていますー。

 

どうしようもない日記でした。