ゆるむ つながる時間

自然とあそぶこと、アロマ、フラワーエッセンス、中国茶がすき。

自分!じゃなくてもいい

最近はなぜか急に

 

(それを体験するのは)

自分じゃなくてもいいな

 

という感覚が強くなっています。

 

 

あきらめでも、拗ねているわけでもなく

 

 

子どもが喜んでいるのを

見ているだけでうれしい

おばあちゃんみたいな感覚??笑

 

 

自分が何かを為したい認められたい褒められたい

ていうところから自由になれたのかもしれません。

 

 

 

以前は

自分の特性を活かして、何をできるのか

とか

自分らしさ 

とか

わたしが幸せに輝く、満たされる

 

 

とかそういうジャンルに目が向いていました。

 

 

ひとおおりそういう世界に接して

実際に色々やってみたりもして

 

一周回ったのか回ってないのか。

 

 

 

ここにくるまでには

たくさんプンプンして怒りを放出しました。

 

 

恐れずに書いてしまえば、

こんなドロドロした野郎でした

 

私が先に紹介したのに、取られた〜

私のアイデアなのに〜

私の価値を分かってもらえてるのかしら

私だって同じことできるけどやってないだけ

俺はまだ本気だしてないだけ

 

。。。。。私わたしワタシ〜〜〜

 

 

あなたの幸せが自分のことのように嬉しい!

 

なんていう世界とは程遠く

これは争い、競争、に似ている感覚だから

そりゃー、落ち着かないわ。

 

 

 

そこもやりきって飽きたのか

わからないけれど

最近は、冒頭のおばあちゃんのようになり。。。

 

自分が活躍しなきゃ!

ていう執着から離れて

自由にフラフラしている感じです。

 

 

あんなこと、憧れるなぁ

すてきだなー

 

でも、自分じゃなくても

あの人が実現してくれてるなら、いいね

 

わたしのアイデアだけど

代わりに形にしてくれてるなら、うれしいな

 

と。

 

うまくいえないんだけど

妬み、ひがみとかはなくて

決して上から目線でもなく
むしろ尊敬と感謝

 

うーん難しいな

 

 

ただ自分の興味が今そこから少しそれた

けど、その世界の良さや喜びもわかるから

 

同時に体験することは今はできないけど

それを担当してくれてるひとがいるのはうれしい

 

みんながそれぞれの世界を担当して

世界を構成してる感じがうれしい

 

いま自分がやっていないことを

他のひとが、それが得意で

すきで楽しんでやっているのは

 

ああ、よかったな

自分がやらなくても、いいもんだな

 

と感じるようになってきました。

 

 

 

あなたはわたし

わたしはあなた

 

世界が繋がっているから

その延長上で起きていることが

なんでもうれしい

 

そんな感じが近いかなぁ

 

文章にするのは難しいですね

 

 

 

そんなときに

 

石井ゆかりさんの本

3年の星占い 蠍座 2015-2017

をパラパラみていたら

そうそう、ってことが書いてあったのでメモっておきます

蠍座さん2016/9/9~2017/10/10 についてのテーマ
だけど誰にでもあるあるってことだと思う。

 

 

あなたの役に立ちたくてやったの!」と主張するひとが、

ひたすらほめられることを期待している場合も多々あります。

私たちの「善」には、知らぬ間に、ウイルスか細菌のように

するりと「私が!」が滑り込んで増殖します。

 

子どものために、家族のために、会社のために、

世界のためにやっているつもりのことが、

いつのまにか自分を守りひけらかすためになってしまっている

と気づいたとき、私たちは痛烈な恥ずかしさや悲しみを感じます。

〜中略〜

古い自分から解放されるには、どうすればよいか。

誰かのために、あるいは何かのために

「私が!」という観念を捨てて飛び込んでみること。

それをしたとき、あなたは自分を失うことなく

これから起こる脱皮の準備を完了できるのだろうと思います。

 

 

 

 ふむふむー。

これから起こる脱皮ってなんじゃらほい

たのしみじゃ〜!